医院名:T&R デンタルクリニック
住所:〒558-0013大阪市住吉区我孫子東2-1-6 アビコエイトビル1F
電話番号:06-6115-7238

マウスピース作製

歯、歯肉、顎を守るマウスピースを、丁寧に型取りをして作製します。

当院では、スポーツマウスピース、ナイトガードの作製を行っております。
「スポーツマウスピース」は主に、ボディコンタクトを伴うスポーツを行う際の口腔の保護、パフォーマンスの向上が期待できます。
「ナイトガード」は、歯ぎしりや食いしばりの癖による歯の摩耗の防止、顎関節の負担軽減が期待できます。
症状によっては健康保険が適用されることもあります。お気軽にご相談ください。

スポーツマウスピース

スポーツマウスピースとは

スポーツマウスピースは、スポーツ時の歯、歯茎を保護し、ケガを予防します。またケガを避けられなかった場合も、衝撃を和らげ、ケガの程度を軽減します。

  • 前方からの衝撃に対して、前歯を守ります。
  • 歯で唇や舌を傷つけることを防ぎます。
  • 上下の歯がぶつかって傷つくことを防ぎます。
  • 頬の関節、筋肉を守ります。
  • 脳、頸椎への衝撃を和らげます。
  • ケガを予防できるという心理的作用で、積極性が向上します。
  • 食いしばったときの歯の摩耗を防ぎます。
  • 特に瞬発的な動作においてパフォーマンスの向上が期待できます。

オリジナルのスポーツマウスピースを作製します

既製品のマウスピースは、当然ながら誰にでもフィットするものではありません。衝撃を受けたときに十分に機能しなかったり、ズレが気になってプレーに集中できないことがあります。また、稀ではありますが、それまで症状がなかったにもかかわらず、既製品のスポーツマウスピースを使用したために顎関節に問題が生じるケースもあります。
当院では、型取りをしてスポーツマウスピースを作製します。また、患者様のご希望に応じて「厚み」「色(配色)」を選択していただけます。ロゴやネームを入れることもできます。
機能性はもちろんですが、モチベーションの向上にもつながります。スポーツマウスピースの使用をお考えの方は、お気軽にご相談ください。
※デザインによっては、ご注文からお渡しまで2週間~1か月程度かかることがあります。

スポーツマウスピースの装着が、スタンダードになりつつあります

スポーツマウスピースの装着が義務付けられているスポーツ
  • ボクシング
  • キックボクシング
  • 女子ラクロス
  • インラインホッケー
  • アメリカンフットボール
  • 空手(一部)
  • ラグビー(一部)
スポーツマウスピースの装着が推奨されているスポーツ(米国スポーツ歯科学会より)
  • アクロバット
  • アメリカンフットボール
  • ベースボール
  • バスケットボール
  • ボクシング
  • 吹奏楽団
  • サイクリング
  • 円盤投げ
  • 体操
  • 馬術
  • ホッケー
  • ハンドボール
  • アイスホッケー
  • 柔道
  • 空手
  • ラクロス
  • モトクロス
  • マーシャルアーツ
  • パラシューティング
  • ライディング
  • ラグビー
  • ラケットボール
  • スキー
  • サッカー
  • スカッシュ
  • サーフィン
  • スケートボード
  • 砲丸投げ
  • スカイダイビング
  • トランポリン
  • テニス
  • バレーボール
  • レスリング
  • 重量挙げ
  • 水球

ナイトガード

ナイトガードとは

寝ている間の歯ぎしりは、起きているときからは想像できないほどの強い力がかかります。歯がすり減ってしまうだけでなく、顎に過度の負担がかかり、顎関節症の原因になることもあると言われています。
ナイトガードは、就寝中に使用するマウスピースです。歯、歯茎、顎への負担を軽減してくれます。
当院のナイトガードは、スポーツマウスピースと同様、型取りを行いしっかりフィットするものを作製します。

歯ぎしりのリスク
  • 歯の摩耗
    上下の歯が強く擦られることで、エナメル質がすり減ってしまいます。ひどい場合には、象牙質や神経まですり減ることもあります。いずれも、虫歯や知覚過敏の原因となります。

  • 歯の破損、被せ物の破損
    就寝時は無意識であるために、通常では考えられない強さで食いしばります。天然歯が折れてしまったり、被せ物が壊れてしまったりすることがあります。

  • 歯茎や顎の骨への悪影響、歯周病の進行
    歯に力が加わるということは、歯茎にも負担がかかるということです。炎症を起こしたり、歯周病を進行させることがあります。

  • 顎関節症
    顎関節症の原因ははっきりと分かっていませんが、いくつかの要素が重

なって発症するものと考えられています。歯ぎしりもそのうちの1つです。

歯ぎしりは、自分で気づけないことがあります

誰かに指摘されれば分かりますが、就寝中の歯ぎしりは、自分では気づけないことがあります。以下に該当する方は、一度ご相談ください。

  • 起床時に顎が疲れている
  • 前歯、犬歯が削れている
  • 被せ物がよく外れる、壊れる
  • 知覚過敏の症状がある
  • 歯が折れて抜歯したことがある
06-6115-7238 ご予約はこちら
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